こんな時にしか
今回の地震で、千葉の我が家でもかなり棚の上のものが散乱しました。
そこで、本気で片付けをする決心がつき、まず古本を整理しました。今後老人ホーム、ましてや墓の中まで持っていくことはできないし、再読する時間もないし、それに少しでもお金になるのならと、金土日と三日かけて、ダンボール14箱分を梱包して、ブック・オフに発送しました。
でもまだまだ我が家は、物が(主に私が集めたガラクタ)多いんですよねぇ…。次は何を売ろうかなあ。
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今回の地震で、千葉の我が家でもかなり棚の上のものが散乱しました。
そこで、本気で片付けをする決心がつき、まず古本を整理しました。今後老人ホーム、ましてや墓の中まで持っていくことはできないし、再読する時間もないし、それに少しでもお金になるのならと、金土日と三日かけて、ダンボール14箱分を梱包して、ブック・オフに発送しました。
でもまだまだ我が家は、物が(主に私が集めたガラクタ)多いんですよねぇ…。次は何を売ろうかなあ。
震災後、初めてリハビリのため地域活動支援センターに行ってきました。
私のように、震災の惨状や余震のため体調を崩している人が、何人かいるみたいです。でも若い人はやっぱり元気ですね。
月報を作っているのですが、理事長と相談して、来月号はまず巻頭に「お見舞い」の旨をドンと出して、被災地の一日も早い復興等を願って、みんなで読んだ川柳を載せよう、そんなことを決めてきました。
ある人が読んだ一句:「こわかった 死にたいなんて もう言わない」
今も余震がありました。千葉で震度3くらいかな?これくらいの揺れでは、もうラジオは何も言わなくなりました。
宮古も、釜石も、陸前高田も、大船渡も…親しい街が壊滅する様子をテレビで観て、かなりのショックを受けています。その上にここ千葉でも毎日震度3~4クラスの地震が続き、うちの家族も大分疲れがたまってきました。
首都圏からもかなりの人が西の方に「疎開」しているようですね。横浜にいる親戚も三重県にしばらく移動するそうです。気持ちはよく分かります。
名古屋の母からは「いざとなったら帰っておいで」と言われました。妻も松阪の実家から同様に言われたそうです。
あさって父の一周忌の法事を行います。長男の私はもう熊野の実家にいるはずだったのですが、「無理するな。みんな分かってくれるから」との母の言葉に甘え、帰郷を断念しました。
残念です。
ここ千葉市でも、交通の遮断、物品の不足、いろんな情報の錯綜(デマとはこういうものだな、というのもあります。)が起きています。明日からは私の住んでいる地区でも停電ガありそうです。
正直かなり不安です。昔住んでいた岩手県の町が壊滅する様子をテレビで観てトラウマにもなりそうです。
でも頑張ります。
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