我が家の忘年会(Soffeeさんへの手紙)
Soffeeさん、こんばんは。
今、土曜日22時。家に帰ってきたところ。
今夜は妻の発案で、我が家の忘年会。家の近所の居酒屋で、三人揃って一杯。
正直、あんまり気が進まなかったんだけど、「お付き合い」で行って来ました。
妻は、冷酒一杯でゴキゲン。友達との「サシ」のカラオケ大会から合流した娘も、楽しそうで、みんな饒舌。まずまずでした。
私は、正直言って外出して飲食するのがあまり好きじゃないし、妻や娘には普段色々思ってることもあって、「冷静。」
以前に「お父さんと飲んでも楽しくないもんな」と妻に面と向かって言われたことがあったけど、今日はまあまあ話も弾みました(会社のトンマのこととかね)。
焼酎ロック4杯(5杯かな?)で、今ベロベロです。(失礼。)
家庭の労務管理上、たまにはこういうこともあっていいと思うけど、私は昔の仕事(労務)の宴会の延長戦みたいな気分だった。
とことん楽しく、我を忘れて酔えないんだよね。
でも、来年こういう場が持てるかどうか?考えたら悪酔いしそう。(私の会社での立場は、妻にはそれとなく話してあるけど。)
ここまでは、私の勝手な言い草。
ごめんね。私の家の自慢話みたいになっちゃって。でも、今日の忘年会、私、昔の仕事の経験(飲みたくもないお酒を飲み、無理やりでも楽しまなきゃいけない。楽しまないと、相手に分かってしまう)がなければとても勤まらなかった。
酔っ払ってることに免じて、いや、そういうことは許されないか…。酔うとその人の真情が出てくるってのが私の信条。だからわたしの真情と思って、(何が言いたいのかな?)とにかく聞いてほしかった。
じゃね。ハート。


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